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RMG525改良点
- 2009/09/11(Fri) -
近所のガキどもに「春日~っ!」と呼ばれている「のりお」です。


さて、モンゴルで一緒に戦った「KTM525EXC-R」とか、仕様とか装備品とか、良かった点とか、悪かった点とかを分析したいと思います。


P102017[1]


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP8
- 2009/09/03(Thu) -
ETAP-8 10 AUG. 2009 HUSTAI-ULAANBAATAR
S:53.33km P:31.80km TOTAL:85.13km「西戦より帰還する」

僅かばかりの距離を駆け抜けてウランバートルへ凱旋する。しかし前半はトゥーラ川に流れ込む支流が作るクラックが行く手を阻む。そしてハーブの香る草原を抜け河畔にゴール。リグループのあといよいよ凱旋門をくぐりウランバートルへパレード。短くも永遠の時を、歴史に遡るようなタイムマシンの旅も、今ここにひとつ結実する。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP7
- 2009/08/30(Sun) -
ETAP-7 9 AUG. 2009 HARHORIN-HUSTAI
L:45.56km S:137.97km L:55.09km S:200.87km TOTAL:439.49km
「オゴティ・ハーンの夢のあと」

ハラホリンに豊かな水を供給するオルホン川流域は、世界遺産だ。モンゴル帝国の首都なのだが、はるかそれより古い時代のトルコ支配下の歴史遺産も多いところだ。それを記念してトルコが作った新しい道でトルコの歴史博物館までリエゾン。そしてオギーヌールを見下ろす丘に登る。残念なことに試走のときはこのエリアから先へ進むことが出来なかったので今回はルートを南ゴビへふったのだが。2本のSSはいずれもモンゴルの豊かな景観美をみせる。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP6 後半
- 2009/08/29(Sat) -
RCPで1時間の強制ストップをした後、SS残り140km程でCP2。

そして、111kmのリエゾン(3時間以内)を走れば今日のビバーク「ハラホリン」

rmg 049

RCPの1時間はランチパックを食べたり、体を休ませたり、気持ちを落ち着かせたり、安全にラリーを走るために主催者が用意した、大切な時間だと思う。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP6 前半
- 2009/08/28(Fri) -
ETAP-6 8 AUG. 2009 ARVAYHEER-HARHORIN
S:545.50km L:111.04km TOTAL:656.54km
「ナビゲーションへの挑戦状」

スタート直後にも少しナビのテストのようなものがあるが、それほどではあるまい。そしてハイスピードのピストは「ゴビハイウエイ」と呼ばれるものに。ここらまでは平均CAP160で南へ。196.49kmCPで大きくCAPチェンジ。ここから苦難のナビゲーションエリアが続く。RCPまでは特に慎重に。大きなアドバンテージも簡単に失うことになるかもだ。このエリアは特に砂漠化がひどく暑いアフリカの大地にいる錯覚に襲われる。RCPのあとは比較的落ち着いたピスト構成でゴールへ。そののちはターマックのリエゾンで世界遺産ハラホリンへ行く。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP5
- 2009/08/25(Tue) -
ETAP-5 7 AUG. 2009 ARVAYHEER-ARVAYHEER
S:150.34km L:69.70km S:217.30km L:41.06km TOTAL:478.40km
「スガワラ峠を越えて」

この日もループだが2本のSSで構成されるフルスケールのもの。まずSS-1は3000mの高みにあるスガワラ峠(2001年にSSERが命名)を越える。113.77kmの橋はAUTOはナビが下りて誘導しなければ危険。その後はしばしハードな登りになる。114.69km右に行けば120.31kmで合流するが、この道を行くのは危険。少なくとも3時間はかかる。やがて山を下ると温泉保養地にゴールする。しばらくリエゾンを楽しみSS2の手前でGSにて給油。SS-2は楽しい、遅くなっても夕日は背中にあるので心配は要らない。ゴール後はリエゾン、町のGSで給油してビバークへ。


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