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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP7
- 2009/08/30(Sun) -
ETAP-7 9 AUG. 2009 HARHORIN-HUSTAI
L:45.56km S:137.97km L:55.09km S:200.87km TOTAL:439.49km
「オゴティ・ハーンの夢のあと」

ハラホリンに豊かな水を供給するオルホン川流域は、世界遺産だ。モンゴル帝国の首都なのだが、はるかそれより古い時代のトルコ支配下の歴史遺産も多いところだ。それを記念してトルコが作った新しい道でトルコの歴史博物館までリエゾン。そしてオギーヌールを見下ろす丘に登る。残念なことに試走のときはこのエリアから先へ進むことが出来なかったので今回はルートを南ゴビへふったのだが。2本のSSはいずれもモンゴルの豊かな景観美をみせる。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP6 後半
- 2009/08/29(Sat) -
RCPで1時間の強制ストップをした後、SS残り140km程でCP2。

そして、111kmのリエゾン(3時間以内)を走れば今日のビバーク「ハラホリン」

rmg 049

RCPの1時間はランチパックを食べたり、体を休ませたり、気持ちを落ち着かせたり、安全にラリーを走るために主催者が用意した、大切な時間だと思う。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP6 前半
- 2009/08/28(Fri) -
ETAP-6 8 AUG. 2009 ARVAYHEER-HARHORIN
S:545.50km L:111.04km TOTAL:656.54km
「ナビゲーションへの挑戦状」

スタート直後にも少しナビのテストのようなものがあるが、それほどではあるまい。そしてハイスピードのピストは「ゴビハイウエイ」と呼ばれるものに。ここらまでは平均CAP160で南へ。196.49kmCPで大きくCAPチェンジ。ここから苦難のナビゲーションエリアが続く。RCPまでは特に慎重に。大きなアドバンテージも簡単に失うことになるかもだ。このエリアは特に砂漠化がひどく暑いアフリカの大地にいる錯覚に襲われる。RCPのあとは比較的落ち着いたピスト構成でゴールへ。そののちはターマックのリエゾンで世界遺産ハラホリンへ行く。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP5
- 2009/08/25(Tue) -
ETAP-5 7 AUG. 2009 ARVAYHEER-ARVAYHEER
S:150.34km L:69.70km S:217.30km L:41.06km TOTAL:478.40km
「スガワラ峠を越えて」

この日もループだが2本のSSで構成されるフルスケールのもの。まずSS-1は3000mの高みにあるスガワラ峠(2001年にSSERが命名)を越える。113.77kmの橋はAUTOはナビが下りて誘導しなければ危険。その後はしばしハードな登りになる。114.69km右に行けば120.31kmで合流するが、この道を行くのは危険。少なくとも3時間はかかる。やがて山を下ると温泉保養地にゴールする。しばらくリエゾンを楽しみSS2の手前でGSにて給油。SS-2は楽しい、遅くなっても夕日は背中にあるので心配は要らない。ゴール後はリエゾン、町のGSで給油してビバークへ。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP4
- 2009/08/24(Mon) -
ETAP-4 6 AUG. 2009 TSGF OVOO-ARVAYHEER
S:518.73km TOTAL:518.73km
「はるか西へ、ゴビ大横断」

ソクトオボーをあとに南へメインピストで向かうのだが、西に向かう頼りないピストに乗らなければならない。14.97kmを確実にマーク。手前から右よりのピストを。29.88kmの井戸(well)を確認。いよいよゴビを東から西に大横断する。187.94kmゴビに泉が湧き森があることに驚く。202.28km村を右から大胆に迂回するCAPと距離を正しく。いくつか村もありナビも注意が必要だが、全体の行程のイメージを持つことが肝要。ハイスピードピストとナビゲーションが絡み合う長くテクニカルなステージとなる。ゴール後は5kmほど自走して町のGSで給油。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP3
- 2009/08/23(Sun) -
ETAP-3 5 AUG. 2009 TSGF OVOO-TSGF OVOO
S:232.75km  TOTAL:232.75km
「南ゴビ-トライアングル」

ソクトオボーのビバークをスタート/ゴールとするトライアングル型のループの1日。距離も比較的短いがルート前半は、ややナビゲーションに苦戦する。中盤以降は快適なハイスピードが交叉し、またたく間にビバークへ。しかしループでの最大の課題は、確実にCPをクリアすること。ゲームのような、そして全く無人の南ゴビの真空地帯。まさに南ゴビ-トライアングル。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP2
- 2009/08/21(Fri) -
ETAP-2 4 AUG. 2009 ERDENESANT-TSGF OVOO
S:369.07km TOTAL:369.07km
「陽炎に浮かぶビバークへ」

ラリー2日目、試練の南ゴビへのステージだ。やがて草原はゴビの乾いた砂漠になる。遥か彼方に陽炎が見える暑くハードな一日だが、戦いのフィールドとしては贅沢の限りだ。RCPは村のGS、たっぷりの水分と塩分で体調を整え、一気に駆け抜ければビバークは不思議な木々に覆われた「もうひとつのゾーモット」。前半戦のラリーを闘い終えたの戦士たちに木陰を湛えて静かに佇んでいるだろう。ビバークはタンクローリーによって燃料が無償供給される。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP1
- 2009/08/21(Fri) -
ETAP-1 3 AUG. 2009 ULAANBAATAR-ERDENESANT
L:41.32km S:238.35km L:16.70km  S:242.20km TOTAL:538.57km 「美しき序章」

<ルートインフォメーション>
ラリー初日のこの日は、2本のSSで構成される。SS-1は進路をCAP180にとってマンダルゴビの街に向かう。美しく豊かな草原が起伏を越えるたび、その無限の広がりに心を動かされるのだが。マンダルゴビが近づくにつれピストは砂に覆われ、やがてゴビが近づいてきていることを感じされる。そして給油ののちSS-2へ。午後は西へ向かう。真っ赤に燃えて落ちる夕日に邪魔をされないうちに、緑濃いエルデネサントのビバークへ。この草原の織り成す一日は、このラリーの美しき序章だ。


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ラリーモンゴリア2009レポ ETAP0
- 2009/08/18(Tue) -
先日、運転免許センターに行った時、キャバクラのおねいさんみたいな格好のおねいさんが、自分の出来上がってきた免許証の写真を見て、大爆笑しながら「クッキングパパみたい!クッキングパパみたい!」と大ハシャギしているのをみていて、「やっと気が付いたか」と思った「のりお」です。


さて、忘れないうちに、そろそろラリーモンゴリア2009のレポートを書いていきたいと思います。

rmg 007
<飛行機の窓から見えたモンゴルの大草原>

前回は、「夢・憧れ」の場所であり、先のわからない「冒険・旅」といった要素が大きくて、飛行機の窓からこの大草原を眺め、胸が高鳴り震えたものでした。

あれから3年、ここから眺める景色は変わっていないが、今はもう夢や憧れではない。

自分にとってクロスカントリーラリーは「現実」であり、自分への「挑戦」へと変わっていた。

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無事帰国しました!
- 2009/08/14(Fri) -
大会関係者各位スタッフの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。

そして今回も、沢山の暖かい応援メッセージありがとうございました。

きつい時などは特に励ましになり、おかげさまで怪我も無く、無事帰国する事が出来ました。

しかし、家に着いた途端に、ブタかトリかわかりませんが、全身が痛くなって動けなくなるという事態に陥りましたが、一晩寝たら治ってしまう「のりお」です。

rmg 010

自分でもまだ信じられませんが、ベストを尽くした結果。

総合10位完走


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